大学の医学部に入るために医系専門予備校に通って勉強したことについて

高校2年の春から予備校に通うことに

私の父は開業医です。 | 高校2年の春から予備校に通うことに | 医系専門予備校に入りたいと思った理由

高校の授業はあまり良いとは言えずこのままの生活を送っていたらとても夢を叶えることは出来ないと思い、私は高校2年の春から予備校に通って勉強することにしました。
医者になるためには大学の医学部に入りそこでしっかりと勉強をして、卒業後国家試験を受けてその試験に合格する必要があります。
ただどこの大学の医学部も偏差値が高いので少し勉強しただけでは合格することが出来ないと思ったので、私は危機感を感じて予備校に通うことにしたのです。
しかし大手の一般的な予備校の多くは文系や理系の受験生のための講義を行っていることが多く殆どが大人数の集団授業だったので、私はそのことに不満を感じて出来れば医学部専門の予備校に通いたいと思いました。
そこでインターネット等を利用して色々と調べたところ、自宅近くの最寄り駅から5駅先にある街に医系専門予備校があることが分かりました。
私の自宅から最寄り駅までは歩いて5分ほどで行けてそこから5駅先にある駅までは20分ほどで行けるので、片道約30分もあればその予備校に行くことが出来ます。
そういったこともあって私はその医系専門予備校に入りたいと思い両親と相談したのですが、本気で医師を目指すのならば頑張って見ろと言ってくれたので私はその予備校に入って勉強することになりました。